午後からまたしても
午後になって、暗雲立ちこめ、またしても雨が降ってきました。
「だめじゃん」
ということで、所用をしながら音楽三昧第2部。いってみましょう。
午前中に引き続いて、Guiterモードでスタート。
lumières

Guter:村治佳織
エリック・サティのジムノペディ#1,#3、ドビッシーの亜麻色の髪の乙女など、穏やかに聴ける曲を中心にセレクトしたアルバム。
クラッシック・ギターの丸くて粒立ったというか、まろやかで芯のあると音が、当然の村治佳織さんの技量・表現力が、名曲に輝きを与え聴く側を愉しませてくれます。
そして、今後はスチール・ギターの名手から、
STATING POINT

Guter : 押尾コータロー
「劇団ひとり」じゃなくて...「ひとりDEPAPEPE」というか、一人多重奏のテクニックの素晴らしさと楽曲の美しさに、いつ聴いても感動するアーティスト。
一本のギターから生み出される、ソローパート、バッキング、パーカッションのハーモニーは一聴の価値があります。
ちなみに一人多重奏の先駆者としてはジャズ・ギタリストにスタンリー・ジョーダンというアーティストがいるので、後日、アルバムを聴いたときに紹介します。(この人の演奏もすんごい)
一人多重奏の妙技はこれ⇒ 押尾コータロー - TREASURE
次はボーカルもので、
The music of Antonio Carlos Join "IPANEMA"

Vocal/Guiter : 小野リサ
ボサノバに関しては老舗級のアーティスト。少しハスキーで語るような優しい声は聴いてて心地いい。曲、歌声、演奏がそろった三位一体の構造改革といえそうです。
そしてラテンからスパニッシュへ。
Entre Dos Aguas

Guiter : PACO DE LUCIA
second guiter : Ramon de Algeciras
second guiter : Ricardo Modrego
acoustic guiter(ogerther with) : Larry Corry
フラメンコ・ギターの聴かせる名盤。
タイトル曲の ENTRE DOS AGUAS(2すじの川)は特に秀逸。ただただ、黙して聴くのみです。激しく、荒々しく、そして繊細。(ガーン。どっかの巧言令色な評論家のような表現になっちまって。鬱...)
パコデルシアさんの名演発見。
Paco de Lucia & John McLaughlin I - Live
ずっとアコースティック系だったので JAZZ GUITER を、
ALL ACROSS THE CITY

THE Jim Hall QUARTETguiter : Jim Hall
Keyboards : GIL GOLDSTEIN
bass : STEVE LA SPINA
drums : TERRY CLARKE
忘れた頃に聴きたくなるアルバム。
(往時は JAZZを聴きまくっていて、そのため時々こうして禁断症状が出るのです)
秋は夕暮 ゆふ日のさして山の端いとちかうなりたるに からすのね所へ行くとて 三つ四つ二つみつなど とびいそぐさへあはれなり まいて雁などのつらねたるが いとちひさくみゆるは いとをかし 日入りはてて ボサノバ、フラメンコ、ジャズなど アコースティック・ギターの音 はたいふべきにあらず
最後は文学的な表現でまとめられました...ガク。
「だめじゃん」
ということで、所用をしながら音楽三昧第2部。いってみましょう。
午前中に引き続いて、Guiterモードでスタート。
lumières

Guter:村治佳織
エリック・サティのジムノペディ#1,#3、ドビッシーの亜麻色の髪の乙女など、穏やかに聴ける曲を中心にセレクトしたアルバム。
クラッシック・ギターの丸くて粒立ったというか、まろやかで芯のあると音が、当然の村治佳織さんの技量・表現力が、名曲に輝きを与え聴く側を愉しませてくれます。
そして、今後はスチール・ギターの名手から、
STATING POINT

Guter : 押尾コータロー
「劇団ひとり」じゃなくて...「ひとりDEPAPEPE」というか、一人多重奏のテクニックの素晴らしさと楽曲の美しさに、いつ聴いても感動するアーティスト。
一本のギターから生み出される、ソローパート、バッキング、パーカッションのハーモニーは一聴の価値があります。
ちなみに一人多重奏の先駆者としてはジャズ・ギタリストにスタンリー・ジョーダンというアーティストがいるので、後日、アルバムを聴いたときに紹介します。(この人の演奏もすんごい)
一人多重奏の妙技はこれ⇒ 押尾コータロー - TREASURE
次はボーカルもので、
The music of Antonio Carlos Join "IPANEMA"

Vocal/Guiter : 小野リサ
ボサノバに関しては老舗級のアーティスト。少しハスキーで語るような優しい声は聴いてて心地いい。曲、歌声、演奏がそろった三位一体の構造改革といえそうです。
そしてラテンからスパニッシュへ。
Entre Dos Aguas

Guiter : PACO DE LUCIA
second guiter : Ramon de Algeciras
second guiter : Ricardo Modrego
acoustic guiter(ogerther with) : Larry Corry
フラメンコ・ギターの聴かせる名盤。
タイトル曲の ENTRE DOS AGUAS(2すじの川)は特に秀逸。ただただ、黙して聴くのみです。激しく、荒々しく、そして繊細。(ガーン。どっかの巧言令色な評論家のような表現になっちまって。鬱...)
パコデルシアさんの名演発見。
Paco de Lucia & John McLaughlin I - Live
ずっとアコースティック系だったので JAZZ GUITER を、
ALL ACROSS THE CITY

THE Jim Hall QUARTETguiter : Jim Hall
Keyboards : GIL GOLDSTEIN
bass : STEVE LA SPINA
drums : TERRY CLARKE
忘れた頃に聴きたくなるアルバム。
(往時は JAZZを聴きまくっていて、そのため時々こうして禁断症状が出るのです)
秋は夕暮 ゆふ日のさして山の端いとちかうなりたるに からすのね所へ行くとて 三つ四つ二つみつなど とびいそぐさへあはれなり まいて雁などのつらねたるが いとちひさくみゆるは いとをかし 日入りはてて ボサノバ、フラメンコ、ジャズなど アコースティック・ギターの音 はたいふべきにあらず
最後は文学的な表現でまとめられました...ガク。
今朝は晴れたから
目覚めは明るくこのアルバムで、
Let's Go !!! / DEPAPEPE

もういっちょ続けて、
Ciao! Bravo!! / DEPAPEPE

アコースティック・ギターの音がとても美しく、それを引き立てる楽曲と聴かせる演奏テクニック。夏向きな明るい曲、メロウな曲など、さまざま愉しめるギター・デュオ。(スッキリ!)
ライハナのプロモーションビデオ
(Ciao! Bravo!!の3番目に収録されている曲)
だらっと時を過ごしてテレビを点けスカパーのチャンネルを選局していたら、
MUSIC AIR で「大人の楽器生活 ボサ・ノヴァ・ギターの嗜み4」というラーニング番組を放送していたので見入ってしまう。
MUSIC AIR は洋モノのロック、ジャズ、ポップス、ブルース、タンゴなどワールドワイドの音楽番組、ライブを放送しています。他のチャンネルでは観ることの出来ない往年の名プレイヤーの演奏を愉しむことができます。それと、楽器のラーニング番組なんかもあってバリエーション豊富です。
クラッシックは残念ながらほんの僅か。できれば、CLASSICA JAPAN も契約したいところですが、観る時間がないので残念ですが観念して断念しています。しかし、9月6日放送のモーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K492 は観たい。う〜ん、9月7日(日)なら月イチの無料放送で観られたかもしれん。無、無念...ガク。
BOSSA NOVA BEST SELECTION

遥かジュラ紀に、たぶんツタヤのワゴンセールで購入したコンピュレーション・アルバム。新品格安だったけれどボサノバの名演満載。何度も何度も聴いたアルバムです。(練習するにしてもボサノバは難コードの連続で多難でした)
底コスト版のため、あまりにもそっけないラベルなので、へろへろになったケースごと掲載。
Let's Go !!! / DEPAPEPE

もういっちょ続けて、
Ciao! Bravo!! / DEPAPEPE

アコースティック・ギターの音がとても美しく、それを引き立てる楽曲と聴かせる演奏テクニック。夏向きな明るい曲、メロウな曲など、さまざま愉しめるギター・デュオ。(スッキリ!)
ライハナのプロモーションビデオ
(Ciao! Bravo!!の3番目に収録されている曲)
だらっと時を過ごしてテレビを点けスカパーのチャンネルを選局していたら、
MUSIC AIR で「大人の楽器生活 ボサ・ノヴァ・ギターの嗜み4」というラーニング番組を放送していたので見入ってしまう。
MUSIC AIR は洋モノのロック、ジャズ、ポップス、ブルース、タンゴなどワールドワイドの音楽番組、ライブを放送しています。他のチャンネルでは観ることの出来ない往年の名プレイヤーの演奏を愉しむことができます。それと、楽器のラーニング番組なんかもあってバリエーション豊富です。
クラッシックは残念ながらほんの僅か。できれば、CLASSICA JAPAN も契約したいところですが、観る時間がないので残念ですが観念して断念しています。しかし、9月6日放送のモーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K492 は観たい。う〜ん、9月7日(日)なら月イチの無料放送で観られたかもしれん。無、無念...ガク。
BOSSA NOVA BEST SELECTION

遥かジュラ紀に、たぶんツタヤのワゴンセールで購入したコンピュレーション・アルバム。新品格安だったけれどボサノバの名演満載。何度も何度も聴いたアルバムです。(練習するにしてもボサノバは難コードの連続で多難でした)
底コスト版のため、あまりにもそっけないラベルなので、へろへろになったケースごと掲載。
緊縛の風景〜今夜もライブ。雷雨のオンステージ
グレン・グールドといえば巨匠と称されるピアニスト。そして、ハミングをしながら演奏することでも知られています。本人自身ハミングをしながらでないと演奏できないと言ったとか...。
クラッシックの演奏中にハミングが入るというのも、何ですがそれが個性として評価される点も、やはり巨匠の貫録あるいは人徳でしょう。
それではグールドさんの神々しい姿とバッハ名曲を、
Glenn Gould - Bach Partita No.6 (1 of 3)
さて、クラシック界のハミングの帝王がグレン・グールドならば。ジャズ界のハミングの帝王がキース・ジャレット。
ノってくると、ピアノで弾いているアドリブの旋律そのままのハミングが入ります。時として唸ったりもします。ところがライブだとこれがとってもいい。
(というかライブ版しか持っていないので知り得る範囲でしか言えません)
TRIBUTE / KEITH JARRETT TORIO

Piano : Keith Jarret
Bass : Gary Peacock
Drums : Jack Dejohnette
2枚組全12曲。ピアノ、ベース、ドラムの絶妙な駆け引き、そして悶絶するようなインプロビゼーション、キース・ジャレットさんも唸っているけれど聴いている側も思わず唸る名演です。(持ッテテヨカッター)
《だだ気になっているのが》
このアルバムはライナノートもタイトルも英文なのに、2枚組CDケースの一方の背表紙に「キース・ジャレット・スタンダーズ・ケルン・コンサート/オールオブユー」なんて邦題が付けられているところが興ざめ..。「そんなの関係ネーっ」て言えば確かにそのとうりですが...あれっ、件の芸人ってまだいるのでしょうか。

閑話休題。
こだわりはこれくらいにして95年のケルン・コンサートから、Tribute にも入っているこの曲をどうぞ。(残念ながらハミングはいまいち少ない)
Keith Jarrett - All The Things You Are
お決まりの今日の音楽は、
朝の通勤、昼休み、帰り、全場面通してハイドン一筋。
SYMPHONIES 9-12
SYMPHONIES 13-16
SYMPHONIES 17-20
conductor : Adam Fischer,
Austro-Hungarian Haydn Orchestra
極楽浄土な至福に満たされた時を過ごしました。(はぅ..)
そして、上記 Toribute という展開になりました。
【緊縛(きんばく)..という怪しげなタイトルについて】
今日は新宿駅周辺で発見した新しいビルと雷雨のことをネタにしようと思ってタイトルをつけたものの、グールドさんのアルバムのことが気になっていてつい、そちらにネタ替えをしてしまった次第です。
なお、元ネタはこれ。ね、緊縛感あるでしょう?

詳細はまたいつか...。
クラッシックの演奏中にハミングが入るというのも、何ですがそれが個性として評価される点も、やはり巨匠の貫録あるいは人徳でしょう。
それではグールドさんの神々しい姿とバッハ名曲を、
Glenn Gould - Bach Partita No.6 (1 of 3)
さて、クラシック界のハミングの帝王がグレン・グールドならば。ジャズ界のハミングの帝王がキース・ジャレット。
ノってくると、ピアノで弾いているアドリブの旋律そのままのハミングが入ります。時として唸ったりもします。ところがライブだとこれがとってもいい。
(というかライブ版しか持っていないので知り得る範囲でしか言えません)
TRIBUTE / KEITH JARRETT TORIO

Piano : Keith Jarret
Bass : Gary Peacock
Drums : Jack Dejohnette
2枚組全12曲。ピアノ、ベース、ドラムの絶妙な駆け引き、そして悶絶するようなインプロビゼーション、キース・ジャレットさんも唸っているけれど聴いている側も思わず唸る名演です。(持ッテテヨカッター)
《だだ気になっているのが》
このアルバムはライナノートもタイトルも英文なのに、2枚組CDケースの一方の背表紙に「キース・ジャレット・スタンダーズ・ケルン・コンサート/オールオブユー」なんて邦題が付けられているところが興ざめ..。「そんなの関係ネーっ」て言えば確かにそのとうりですが...あれっ、件の芸人ってまだいるのでしょうか。

閑話休題。
こだわりはこれくらいにして95年のケルン・コンサートから、Tribute にも入っているこの曲をどうぞ。(残念ながらハミングはいまいち少ない)
Keith Jarrett - All The Things You Are
お決まりの今日の音楽は、
朝の通勤、昼休み、帰り、全場面通してハイドン一筋。
SYMPHONIES 9-12
SYMPHONIES 13-16
SYMPHONIES 17-20
conductor : Adam Fischer,
Austro-Hungarian Haydn Orchestra
極楽浄土な至福に満たされた時を過ごしました。(はぅ..)
そして、上記 Toribute という展開になりました。
【緊縛(きんばく)..という怪しげなタイトルについて】
今日は新宿駅周辺で発見した新しいビルと雷雨のことをネタにしようと思ってタイトルをつけたものの、グールドさんのアルバムのことが気になっていてつい、そちらにネタ替えをしてしまった次第です。
なお、元ネタはこれ。ね、緊縛感あるでしょう?

詳細はまたいつか...。
絶不調で休み
ということで、おとなしくじっと寝ていました。
例のCDはというとオーディオにCDをセットする気力もなく、ただただ光陰を過ごすのみでした。
午後になってようやく気力をふりしぼって、元気の出そうなアルバムを...といっても何となくセレクトしたのが「プロコフィエフ」。
Prokofief Piano Concertos 1-5

piano:Michel Beroff
Gewandhausorchester Leipzig,Kurt Masur
もー充実した2枚組のプロコフィエフですが、ピアニストの作った楽曲のせいか
(あるいは自分の技巧に自信があったのかも知れませんが)協奏曲としてはピアノがえらく強調されすぎという感があります。
この楽曲を知ったのはNHK BSで放送された、指揮者の小沢征爾さんと若手のピアニストが公演するまでのドキュメンタリー。
練習風景で弾いている曲の超絶技巧的な迫力と旋律に感動して、速効 AMAZONをサーチ。ポチっとした1枚(2枚組だけど)
2枚のCDに、Piano Concertos 1-5 と Overture on Hebrew Themes, Op. 34
そして Visions fugitives, Op. 22 という小品集(全19曲)が収録されています。
次も、ソビエトの音楽家つながりでラフマニノフ。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1〜4番

ピアノ:ヴラディミール・アシュケナージ
ロンドン交響楽団
指揮:アンドレ・ブレヴィン
もとは、フランス映画「遠い日の家族」の作品中で「ピアノ協奏曲第2番」を知って、ストーリの切なさとともにこの楽曲が印象に残っていました。
後日、全曲を聴いてみると他の楽章もものすごくイイ!特に4番の超絶技巧的ピアノに緊迫感みなぎるオーケストラ。全楽章が一貫したテーマでまとめられている印象を受ける「ブラボー」な作品。何回聴いてもあきない名曲です。
余談ながらピアノのアシュケナージさんやや優等生的というか難曲もさらっと弾きこなしているようで、味わいというかアクの無い感じがします。そのように感じるのは自分だけでしょうか。
「ピアノ協奏曲第2番」は、かの「のだめカンタービレ」の作品中で紹介されたことにより一躍メジャーになったようです。「のだめカンタービレ」のコミックは知らないものの、フジテレビ系でアニメになったものは観ました。
確かに、主人公の千明真一が演奏する際の音と映像の構成は良くできています。「のだめ」の作者も2番を選んだところが心にくいばかりですね。こうしてアニメ映像にしてみると素晴らしい。
フラフマニノフが終わったので、アシュケナージつながりで、
別れの曲/アシュケナージ・ショパン名曲集
ピアノ:ウラディミール・アシュケナージ
このアルバムも久しぶりに聴きました。懐かしい。レーベルも懐かしのLONDONです。
次いで、DENONの The Classic 1300 の名盤から
チャイコフスキー
・バレエ音楽《白鳥の湖》作品20 ハイライト
ウィーン交響楽団,ステファン・ゾルテス
・バレエ音楽《眠りの森の美女》作品66 ハイライト
BBC交響楽団,ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
・バレエ音楽《くるみ割り人形》作品71a ハイライト
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団,ヴァーツラフ・ノイマン
小学生とか中学生の時に音楽の時間で聴いた曲。何回も何回聴いても名曲。(じ〜ん)
しかし、外は天も割れたかのような豪雨が降り続いています。
それぞれ住んでいる地域の水害情報に充分注意してください。
参考までにこれをどうぞ。
・レーダー・降水ナウキャスト(気象庁Presents)
※地方のプルダウン・メニューから各地域ごとの降水量を確認できます。
・リアルタイム川の防災情報(国土交通省presents)
例のCDはというとオーディオにCDをセットする気力もなく、ただただ光陰を過ごすのみでした。
午後になってようやく気力をふりしぼって、元気の出そうなアルバムを...といっても何となくセレクトしたのが「プロコフィエフ」。
Prokofief Piano Concertos 1-5

piano:Michel Beroff
Gewandhausorchester Leipzig,Kurt Masur
もー充実した2枚組のプロコフィエフですが、ピアニストの作った楽曲のせいか
(あるいは自分の技巧に自信があったのかも知れませんが)協奏曲としてはピアノがえらく強調されすぎという感があります。
この楽曲を知ったのはNHK BSで放送された、指揮者の小沢征爾さんと若手のピアニストが公演するまでのドキュメンタリー。
練習風景で弾いている曲の超絶技巧的な迫力と旋律に感動して、速効 AMAZONをサーチ。ポチっとした1枚(2枚組だけど)
2枚のCDに、Piano Concertos 1-5 と Overture on Hebrew Themes, Op. 34
そして Visions fugitives, Op. 22 という小品集(全19曲)が収録されています。
次も、ソビエトの音楽家つながりでラフマニノフ。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1〜4番

ピアノ:ヴラディミール・アシュケナージ
ロンドン交響楽団
指揮:アンドレ・ブレヴィン
もとは、フランス映画「遠い日の家族」の作品中で「ピアノ協奏曲第2番」を知って、ストーリの切なさとともにこの楽曲が印象に残っていました。
後日、全曲を聴いてみると他の楽章もものすごくイイ!特に4番の超絶技巧的ピアノに緊迫感みなぎるオーケストラ。全楽章が一貫したテーマでまとめられている印象を受ける「ブラボー」な作品。何回聴いてもあきない名曲です。
余談ながらピアノのアシュケナージさんやや優等生的というか難曲もさらっと弾きこなしているようで、味わいというかアクの無い感じがします。そのように感じるのは自分だけでしょうか。
「ピアノ協奏曲第2番」は、かの「のだめカンタービレ」の作品中で紹介されたことにより一躍メジャーになったようです。「のだめカンタービレ」のコミックは知らないものの、フジテレビ系でアニメになったものは観ました。
確かに、主人公の千明真一が演奏する際の音と映像の構成は良くできています。「のだめ」の作者も2番を選んだところが心にくいばかりですね。こうしてアニメ映像にしてみると素晴らしい。
フラフマニノフが終わったので、アシュケナージつながりで、
別れの曲/アシュケナージ・ショパン名曲集
ピアノ:ウラディミール・アシュケナージ
このアルバムも久しぶりに聴きました。懐かしい。レーベルも懐かしのLONDONです。
次いで、DENONの The Classic 1300 の名盤から
チャイコフスキー
・バレエ音楽《白鳥の湖》作品20 ハイライト
ウィーン交響楽団,ステファン・ゾルテス
・バレエ音楽《眠りの森の美女》作品66 ハイライト
BBC交響楽団,ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
・バレエ音楽《くるみ割り人形》作品71a ハイライト
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団,ヴァーツラフ・ノイマン
小学生とか中学生の時に音楽の時間で聴いた曲。何回も何回聴いても名曲。(じ〜ん)
しかし、外は天も割れたかのような豪雨が降り続いています。
それぞれ住んでいる地域の水害情報に充分注意してください。
参考までにこれをどうぞ。
・レーダー・降水ナウキャスト(気象庁Presents)
※地方のプルダウン・メニューから各地域ごとの降水量を確認できます。
・リアルタイム川の防災情報(国土交通省presents)
難聴対策は日頃の心がけから
先にも書きましたが、最近難聴が気になって仕方がないので、通勤時には極力、密閉型のヘッドフォンを使うようにしています。
梅雨や夏本番の時期は、ヘッドフォンをしても「灼熱ムレムレ状態」で辛抱して聴くといった修行僧的な音楽の聴き方になってしまい「音楽を愉しむ」という本質から逸脱しているようでした。
しかし、8月も下旬になって朝晩の暑さも和らいて涼しげになりつつあるせいか装着時の不快感も和らいできたので、いよいよヘッドフォンの威力を発揮するときがやってきました。
プラグタイプのイヤフォンは耳の穴に突っ込むという耳栓コンセプトの製品なるが故、外界の騒音を抑え再生音量を控えつつ音楽を愉しめます。併せて外に騒音(他人からすれば)をまき散らさないという効果もあります。

一方、耳の穴に突っ込むという耳栓コンセプトの製品故に耳内の通気を妨げたり、鼓膜に直結するかの如く至近距離で音を鳴らすことになるため、耳の機能やそれに直結する神経系および脳に大きな負担を与えるのではないかと妄想..いえ危惧しています。いずれにしても気をつけなくては....。
電車内でトランス系やアニメ声優系(不思議とこの2系統の音楽が多い)の音楽がしこたま(自虐的な表現をすれば鼓膜も破れよといわんばかりの)大音量で漏れ聞こえてくることが多々あります。
今のうちは良いのだろうけれど、難聴になったり耳の機能に支障をきたりしたら世の中に遍満する音そのものを愉しむことができなくなったら困るだろうに。騒々しさよりも、耳を大切に....と願うばかりです。
自戒しつつ今日の音楽。
朝の通勤は、
エルガー&フランク バイオリン・ソナタ
ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド
昼間は、テレマン。※DHM箱のCDは分かりやすくするため日本題にします
(※Scaner入手したら画像Upします)
テレマン:木管楽器のための協奏曲集
・リコーダーとフルートのための協奏曲ホ短調
・ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調
・2つのリコーダーのための協奏曲イ短調
・フルート協奏曲ロ短調
・オーボエ・ダ・モーレ、チェロのための協奏曲ニ長調
・オーボエ、ヴァイオリン、2つのフルート、2つのヴィオラ、通奏低音のための協奏曲変ロ長調
演奏:カメラータ・ケルン
(古楽器の音色が極楽浄土に誘います。南〜無)
帰りはブラームス。
Ein Douche Requiem
Soprano : Anna Tomova-Sintov
barritone : Günther Leib
RUNDFUNK-SOLISTENVEREINIGUNG UND RUNDFUNKCHOR BERLIN
RUNDFUNK-SINFONIEORCHESTER BERLIN,
Helmut Koch
久しぶりのコーラスに感動。
帰って、寝るまでの間は、
オムニバスCD集「ベスト・バッハ100」のDisc 5/6

1. 無伴奏フルートのためのパルティータBWV1013 第1曲
2. ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタBWV1029 第1楽章
は最高!同コンプリート・アルバムのなかでもこの2曲が収録されているCDは特に聴き込んでいます。
とはいってもこのベスト・アルバムはとってもイイ!
梅雨や夏本番の時期は、ヘッドフォンをしても「灼熱ムレムレ状態」で辛抱して聴くといった修行僧的な音楽の聴き方になってしまい「音楽を愉しむ」という本質から逸脱しているようでした。
しかし、8月も下旬になって朝晩の暑さも和らいて涼しげになりつつあるせいか装着時の不快感も和らいできたので、いよいよヘッドフォンの威力を発揮するときがやってきました。
プラグタイプのイヤフォンは耳の穴に突っ込むという耳栓コンセプトの製品なるが故、外界の騒音を抑え再生音量を控えつつ音楽を愉しめます。併せて外に騒音(他人からすれば)をまき散らさないという効果もあります。

一方、耳の穴に突っ込むという耳栓コンセプトの製品故に耳内の通気を妨げたり、鼓膜に直結するかの如く至近距離で音を鳴らすことになるため、耳の機能やそれに直結する神経系および脳に大きな負担を与えるのではないかと妄想..いえ危惧しています。いずれにしても気をつけなくては....。
電車内でトランス系やアニメ声優系(不思議とこの2系統の音楽が多い)の音楽がしこたま(自虐的な表現をすれば鼓膜も破れよといわんばかりの)大音量で漏れ聞こえてくることが多々あります。
今のうちは良いのだろうけれど、難聴になったり耳の機能に支障をきたりしたら世の中に遍満する音そのものを愉しむことができなくなったら困るだろうに。騒々しさよりも、耳を大切に....と願うばかりです。
自戒しつつ今日の音楽。
朝の通勤は、
エルガー&フランク バイオリン・ソナタ
ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド
昼間は、テレマン。※DHM箱のCDは分かりやすくするため日本題にします
(※Scaner入手したら画像Upします)
テレマン:木管楽器のための協奏曲集
・リコーダーとフルートのための協奏曲ホ短調
・ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調
・2つのリコーダーのための協奏曲イ短調
・フルート協奏曲ロ短調
・オーボエ・ダ・モーレ、チェロのための協奏曲ニ長調
・オーボエ、ヴァイオリン、2つのフルート、2つのヴィオラ、通奏低音のための協奏曲変ロ長調
演奏:カメラータ・ケルン
(古楽器の音色が極楽浄土に誘います。南〜無)
帰りはブラームス。
Ein Douche Requiem
Soprano : Anna Tomova-Sintov
barritone : Günther Leib
RUNDFUNK-SOLISTENVEREINIGUNG UND RUNDFUNKCHOR BERLIN
RUNDFUNK-SINFONIEORCHESTER BERLIN,
Helmut Koch
久しぶりのコーラスに感動。
帰って、寝るまでの間は、
オムニバスCD集「ベスト・バッハ100」のDisc 5/6

1. 無伴奏フルートのためのパルティータBWV1013 第1曲
2. ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタBWV1029 第1楽章
は最高!同コンプリート・アルバムのなかでもこの2曲が収録されているCDは特に聴き込んでいます。
とはいってもこのベスト・アルバムはとってもイイ!
ヨーロッパの田園風景が脳裏に浮かぶ至福の四重奏
昨夜は寝るとしなからも、まんじりともいないうちに明け方を迎えてしまいました。毎度のことながら、午前0時から30分くらいの間に強烈な睡魔に襲われ、しかしつい頑張ってその時を乗り切ってしまうと、この体たらく。
しかし、朝の内はまだ快調。
通勤のお供は、
BEETHOVEN KLAVIERSONATEN PIANO SONATAS
Disc 1/10
Sonata for Piano No.7 in D major, op.10 No.3
Sonata for Piano No.8 in C miner, op.13 No.3 (Pathetique)
Sonata for Piano No.31 in A flat major, op.110
piano : ANNE φLAND
朝っぱらからピアノ・ソナタもいい感じ。
このなかでも Pathetique の2曲目 "Adagio cantabile"は特に切なくていい曲。ちなみにこの曲はアニメ映画「アメリカ物語」の主人公(ネズミ)が歌っていた
Somewhere Out There - Brazilian Portuguese
のモチーフになったのかなと今まで思っていて、確認してみたら「あらら全然違う曲」でした。自分の記憶の当てにならないことを今更ながらに自覚した晩夏の夜。(青菜にシオシオ..)
"Adagio cantabile"のオリジナル曲はこれ。
Glenn Gould - Pathetique pt. II (Beethoven)
解説:アメリカ物語
アメリカには猫がいないという噂を信じてアメリカにやって来たロシアのネズミの受難の数々を描いたアニメーション。
さて、時をすっとばして昼休み。
睡魔が襲ってきました。
こんなときは優しい曲で、
THE COMPLETE STRING QUARTETS / Joseph Haydn
Op.17 nos2-6
Disc 6/21
The Angeles String Quartet
演奏者については今後詳しく紹介しますが、ともかく心地良い演奏と楽曲。
そののまま寝つくかと思いきや、ふと脳裏にヨーロッパと思える田園を丘陵地の風景がリアルに浮かんでいました。しかもあたりを見渡せるのパノラマ仕様。ゆるりと夢の中で傍観しているうちに昼休みも終わり。幽体離脱したのかたはまた妄想か、単なる夢か、いずれにしても幸せなひとときを過ごせました。感謝、感謝。
帰りの電車は、
ブラームス交響曲3番・4番
Disc 3/60
Jaap van Zweden RADIO
FILHARMONISCH ORKEST HOLLAND,
座席を確保できてくつろいだせいか、夢うつつでヨハネスの世界に旅をしました。そのとき、生体的にはたぶん「ゴ。ゴ、ゴ...」とかジョジョの奇妙な冒険の背景に流れる効果音ばりのいびきのかいていたかも知れません。
(プラグインのイアフォンをしているので、自分のいびきで目を覚ますチャンスを逃している可能性あり。そうなると強烈かも...やれやれ)
しかし、朝の内はまだ快調。
通勤のお供は、
BEETHOVEN KLAVIERSONATEN PIANO SONATAS
Disc 1/10
Sonata for Piano No.7 in D major, op.10 No.3
Sonata for Piano No.8 in C miner, op.13 No.3 (Pathetique)
Sonata for Piano No.31 in A flat major, op.110
piano : ANNE φLAND
朝っぱらからピアノ・ソナタもいい感じ。
このなかでも Pathetique の2曲目 "Adagio cantabile"は特に切なくていい曲。ちなみにこの曲はアニメ映画「アメリカ物語」の主人公(ネズミ)が歌っていた
Somewhere Out There - Brazilian Portuguese
のモチーフになったのかなと今まで思っていて、確認してみたら「あらら全然違う曲」でした。自分の記憶の当てにならないことを今更ながらに自覚した晩夏の夜。(青菜にシオシオ..)
"Adagio cantabile"のオリジナル曲はこれ。
Glenn Gould - Pathetique pt. II (Beethoven)
解説:アメリカ物語
アメリカには猫がいないという噂を信じてアメリカにやって来たロシアのネズミの受難の数々を描いたアニメーション。
さて、時をすっとばして昼休み。
睡魔が襲ってきました。
こんなときは優しい曲で、
THE COMPLETE STRING QUARTETS / Joseph Haydn
Op.17 nos2-6
Disc 6/21
The Angeles String Quartet
演奏者については今後詳しく紹介しますが、ともかく心地良い演奏と楽曲。
そののまま寝つくかと思いきや、ふと脳裏にヨーロッパと思える田園を丘陵地の風景がリアルに浮かんでいました。しかもあたりを見渡せるのパノラマ仕様。ゆるりと夢の中で傍観しているうちに昼休みも終わり。幽体離脱したのかたはまた妄想か、単なる夢か、いずれにしても幸せなひとときを過ごせました。感謝、感謝。
帰りの電車は、
ブラームス交響曲3番・4番
Disc 3/60
Jaap van Zweden RADIO
FILHARMONISCH ORKEST HOLLAND,
座席を確保できてくつろいだせいか、夢うつつでヨハネスの世界に旅をしました。そのとき、生体的にはたぶん「ゴ。ゴ、ゴ...」とかジョジョの奇妙な冒険の背景に流れる効果音ばりのいびきのかいていたかも知れません。
(プラグインのイアフォンをしているので、自分のいびきで目を覚ますチャンスを逃している可能性あり。そうなると強烈かも...やれやれ)
今日はとてつもなく眠いので短く.....ガク
ということで、この季節にとても合う名曲をご紹介。
晩 夏 〜 ひとりの季節 / 荒井由実
アルバム 14番目の月

に収録されています。
「じ〜ん」とする歌詞と曲です。
(コードチェンジの際にギターの弦を指が滑る音もイイ!)
と久しぶりに琴線に触れたので、このアルバムを聴いてから寝るとします。
晩 夏 〜 ひとりの季節 / 荒井由実
アルバム 14番目の月

に収録されています。
「じ〜ん」とする歌詞と曲です。
(コードチェンジの際にギターの弦を指が滑る音もイイ!)
と久しぶりに琴線に触れたので、このアルバムを聴いてから寝るとします。
雨の休日
今日は、ヤボ用をしつつ午後から音楽三昧。
MELODIES SANS PAROLES / Saint-Saens
Songs transcribed for oboe &piano

oboe : Bart Schneemann
piano : Paolo Giaometti
オーボエの艶やかな音とピアノの音、哀愁のある抑えた雰囲気の旋律。
秋の雰囲気を感じる楽曲です。
THE BEST MOZART / Wolfgang Amadeus Morzart
ピアノ協奏曲 第20盤 二短調 K,466
ピアノ協奏曲 第24盤 ハ短調 K.491

ピアノ:内田光子
指揮:ジェフリー・テイト
イギリス室内管弦楽団
その昔、レーザーディスクが全盛だった頃、内田光子さんが弾くモーツアルトのディスクを観て、演奏中の神懸かり的強烈な姿に圧倒されて以来のファン。
MOZART 14 (KV,387) 15 (KV.421) / Wolfgang Amadeus Morzart

ALBAN BERG QARTETT
数あるアーティストの中でも日本で人気の高い四重奏団でしょう。
1970年に結成してからほぼ40年のキャリアでしたが、この6月に解散記念公演をおこない演奏家としての桧舞台から引退しました。
ちなみにこのアルバムは1987年に録音されたもので、演奏家として脂の乗りきった時期の作品ではないかと思います。
バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV1003
バルトーク ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75,BB84

ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド(バルトークの楽曲のみ)
エルガー&フランク バイオリン・ソナタ

ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド
五嶋みどりさんのアルバムは、ただただ無我の境地で聴くのみです。
ちなみに五嶋みどりさんは、バイオリン教師をしていた母親が英才教育をし、8歳の時に彼女の演奏を録音したカセットテープをニューヨークのジュリアード音楽院に送ったところからプロのソリストとして歩み始めた伝説的ヴァイオリニスト。
1982年に母に連れられて渡米し、ニューヨークのジュリアード音楽院において高名なドロシー・ディレイ教授の下でヴァイオリンを学ぶも、同年、ズービン・メータ指揮のニューヨーク・フィルハーモニックと共演して米国デビュー。そのときなんと10歳。
そして、1985年(14歳)には前代未聞の出来事がありました。
(以下、Wikipediaから引用します)
1985年はソリストとしてはばたく画期的な年となる。いまや語り草となった事件はこの年のタングルウッド音楽祭で起きた。レナード・バーンスタインの『セレナード』をバーンスタイン指揮のオーケストラと共演した際、その力強い演奏でE線を2度も切るというアクシデントに見舞われながらも、コンサートマスターから、そしてアシスタントコンサートマスターからと、次々に素早くヴァイオリンを借りて演奏を完遂。これにはバーンスタイン自身も彼女の前にかしずき、驚嘆と尊敬の意を表した。翌日のニューヨーク・タイムズ紙には、「少女、14歳、ヴァイオリン3艇でタングルウッドを征服」の見出しが一面トップに躍った。
(引用終わり)
当時、国内でも大きく報道されたのを覚えています。
その伝説の演奏をYouTubeで秘かに見つけました。バーンスタインさんもノリノリで指揮しています。
(30数年も前の映像を残していて、しかもそれを掲載して観させてくださった方にただただ感謝)
Violinist Midori breaks E-string twice and swaps 2 violins
これを書いている最中に聴いているアルバムは、
アランフェス協奏曲

ギター:村治佳織
難易度が高いフレーズも安心して聴くことができるギタリスト。
晩夏にはクラッシック・ギターの響きがイイ!
今日も至福の一日でした。拝謝。
MELODIES SANS PAROLES / Saint-Saens
Songs transcribed for oboe &piano

oboe : Bart Schneemann
piano : Paolo Giaometti
オーボエの艶やかな音とピアノの音、哀愁のある抑えた雰囲気の旋律。
秋の雰囲気を感じる楽曲です。
THE BEST MOZART / Wolfgang Amadeus Morzart
ピアノ協奏曲 第20盤 二短調 K,466
ピアノ協奏曲 第24盤 ハ短調 K.491

ピアノ:内田光子
指揮:ジェフリー・テイト
イギリス室内管弦楽団
その昔、レーザーディスクが全盛だった頃、内田光子さんが弾くモーツアルトのディスクを観て、演奏中の神懸かり的強烈な姿に圧倒されて以来のファン。
MOZART 14 (KV,387) 15 (KV.421) / Wolfgang Amadeus Morzart

ALBAN BERG QARTETT
数あるアーティストの中でも日本で人気の高い四重奏団でしょう。
1970年に結成してからほぼ40年のキャリアでしたが、この6月に解散記念公演をおこない演奏家としての桧舞台から引退しました。
ちなみにこのアルバムは1987年に録音されたもので、演奏家として脂の乗りきった時期の作品ではないかと思います。
バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV1003
バルトーク ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75,BB84

ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド(バルトークの楽曲のみ)
エルガー&フランク バイオリン・ソナタ

ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド
五嶋みどりさんのアルバムは、ただただ無我の境地で聴くのみです。
ちなみに五嶋みどりさんは、バイオリン教師をしていた母親が英才教育をし、8歳の時に彼女の演奏を録音したカセットテープをニューヨークのジュリアード音楽院に送ったところからプロのソリストとして歩み始めた伝説的ヴァイオリニスト。
1982年に母に連れられて渡米し、ニューヨークのジュリアード音楽院において高名なドロシー・ディレイ教授の下でヴァイオリンを学ぶも、同年、ズービン・メータ指揮のニューヨーク・フィルハーモニックと共演して米国デビュー。そのときなんと10歳。
そして、1985年(14歳)には前代未聞の出来事がありました。
(以下、Wikipediaから引用します)
1985年はソリストとしてはばたく画期的な年となる。いまや語り草となった事件はこの年のタングルウッド音楽祭で起きた。レナード・バーンスタインの『セレナード』をバーンスタイン指揮のオーケストラと共演した際、その力強い演奏でE線を2度も切るというアクシデントに見舞われながらも、コンサートマスターから、そしてアシスタントコンサートマスターからと、次々に素早くヴァイオリンを借りて演奏を完遂。これにはバーンスタイン自身も彼女の前にかしずき、驚嘆と尊敬の意を表した。翌日のニューヨーク・タイムズ紙には、「少女、14歳、ヴァイオリン3艇でタングルウッドを征服」の見出しが一面トップに躍った。
(引用終わり)
当時、国内でも大きく報道されたのを覚えています。
その伝説の演奏をYouTubeで秘かに見つけました。バーンスタインさんもノリノリで指揮しています。
(30数年も前の映像を残していて、しかもそれを掲載して観させてくださった方にただただ感謝)
Violinist Midori breaks E-string twice and swaps 2 violins
これを書いている最中に聴いているアルバムは、
アランフェス協奏曲

ギター:村治佳織
難易度が高いフレーズも安心して聴くことができるギタリスト。
晩夏にはクラッシック・ギターの響きがイイ!
今日も至福の一日でした。拝謝。
体調がすぐれずせっかくの休日の予定もだいなし
ということで、久しぶりに映画を観ました。
007 ゴールデンアイ ★★

水戸黄門的マンネリ・シリーズですが気楽に楽しむにはいいでしょう。
(自分もマンネリとわかっていながら観てしまう)
今回もマンネリの内容ですが、ジェームス・ボンドがピアーズ・ブロナンになった最初の作品。ボンドの上司Mが女性のジュディ・デンチになったのもこのシリーズから。
しかし、この手のアクションものって、迫力を出すためにやみくもに、火花がでたり爆発したりするけれど、現実にはそうならないシチュエーションに小細工をするとリアリティがなくなってやや興ざめします。
(作りものの世界に突っ込みを入れるなといえば、それもそうなのですが..)
デジャヴ ★★★★

「4日と6時間」の過去と現在を絡め、既に起きたフェリー爆破テロと、その遠因で殺された女性を助けるために奔走する主人公ダグ(デンゼル・ワシントン)の活躍を、何重にも仕掛けられたささいな出来事と、それらが絶妙なタイミングでつながる緻密なストーリ展開。効果的なカメラワークで魅せる作品に仕上がっています。いずれにしてもサスペンスものかと思いきやSF作品でもありました。
ただ、クライマックスのアクションでシーンのつなぎに無理があった部分が残念。
本編に触れない部分では、最初と最後に登場するのフェリーのシチュエーションがとってもイイ!ともかくおすすめの一作です。
オフィシャルサイト:映画を愉しみたい方は「あらすじ」を知らないほうがいいです。
ヒロイモノ
日本のホラー映画。とりあえず最後まで観たけれど「う〜ん」って感じ。どっかで見たぞ的な二番煎じの演出も微妙。後半はストーリーが破錠しているし、時間の浪費だったかも。主人公のエリカさまはやはり可愛い。ただそれだけの作品か....。
そして本日聴いた音楽は、315円(税込)の名盤。
THE ROYAL PHILHARMONIC COKKECTIONから、
TCHAIKOVSKY
Piano Concerto No.1 in B flat meiner, Op.23
Eight Picces from The Seasones Op.37
指揮:ジェームス・シャド
ピアノ:ロナン・オーラ
MENDELSSOHN / メンデルスゾーン
Symphony No.3 in A miner. Op.56 "Scottish"
Symphony No.4 in A. Op.90 "Italian"

指揮:ステファン・サンデルリング
STRAUSS WORKS / ヨハン・シュトラウス

1. 皇帝円舞曲 作品437
2. 美しく青きドナウ 作品314
3.「こうもり」序曲 作品362
4. ウィーンの森の物語 作品325
5. 雷鳴と電光 作品324
6. 南国のばら 作品388
7. 春の声 作品310
8. 酒、女、歌 作品333
9. ウィーン気質 作品354
10.ラデツキー行進曲 作品228
晩ご飯の後、NHF-FMの名曲リサイタルを聴く。
ちょうど、マズルカ ト長調 作品26」/ザルジツキ作曲、が始まったところ。
初めて聴いた曲だったけと、結構いい。
次いで、
スラブ舞曲 ホ短調 作品72 第2 / ドボルザーク作曲、クライスラー編曲
カルメン幻想曲(フバイ作曲)
上記演奏は、 バイオリン:小野明子さん、ピアノ:藤井一興さん
演奏後の拍手に混じって「ブラボー」とか聞こえてました。
「最後はみのちゃんの編曲によるオーソレ・ミー・ヨでお別れします」って
みのちゃんってダレダヨっていつも謎に思っていたのでこれを機会に調べてみたらこの人。
http://columbia.jp/~kabasawa/profile.html
名曲リサイタルのオフィシャルサイト。
http://www.nhk.or.jp/meirisa/index.html
次のプログラムはそのまま「名曲のたのしみ」
本日は、
「交響詩“海”から」ビュッシー作曲
・第1曲“海の夜明けから真昼まで”
・第31曲“風と海との対話”
ドビッシー "海”はアシュケナージ指揮、往年のLONDONレーベル版を
持っているけれど何故かほとんど聴いていません。
(あれっ?ちゃんと聴いてたつもりが、しれっと終わってしまった)
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」ラヴェル作曲
大迫力!CDをチェックしなくっちゃ。
「バレエ組曲“火の鳥”(1919年版)」ストラヴィンスキー作曲
私的にはなんかピンとこない楽曲。何回か聴けばよくなるかも、
上記いずれも指揮:マリス・ヤンソンス、ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団
FM放送はこれまでで、次はCD。
またしても315円(税込)の名盤。
THE ROYAL PHILHARMONIC COKKECTIONから、
TCHAIKOVSKY
交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」1-4楽章
スラヴ行進曲 作品31

指揮:ユーディ・メニューイン
寝る。
007 ゴールデンアイ ★★

水戸黄門的マンネリ・シリーズですが気楽に楽しむにはいいでしょう。
(自分もマンネリとわかっていながら観てしまう)
今回もマンネリの内容ですが、ジェームス・ボンドがピアーズ・ブロナンになった最初の作品。ボンドの上司Mが女性のジュディ・デンチになったのもこのシリーズから。
しかし、この手のアクションものって、迫力を出すためにやみくもに、火花がでたり爆発したりするけれど、現実にはそうならないシチュエーションに小細工をするとリアリティがなくなってやや興ざめします。
(作りものの世界に突っ込みを入れるなといえば、それもそうなのですが..)
デジャヴ ★★★★

「4日と6時間」の過去と現在を絡め、既に起きたフェリー爆破テロと、その遠因で殺された女性を助けるために奔走する主人公ダグ(デンゼル・ワシントン)の活躍を、何重にも仕掛けられたささいな出来事と、それらが絶妙なタイミングでつながる緻密なストーリ展開。効果的なカメラワークで魅せる作品に仕上がっています。いずれにしてもサスペンスものかと思いきやSF作品でもありました。
ただ、クライマックスのアクションでシーンのつなぎに無理があった部分が残念。
本編に触れない部分では、最初と最後に登場するのフェリーのシチュエーションがとってもイイ!ともかくおすすめの一作です。
オフィシャルサイト:映画を愉しみたい方は「あらすじ」を知らないほうがいいです。
ヒロイモノ
日本のホラー映画。とりあえず最後まで観たけれど「う〜ん」って感じ。どっかで見たぞ的な二番煎じの演出も微妙。後半はストーリーが破錠しているし、時間の浪費だったかも。主人公のエリカさまはやはり可愛い。ただそれだけの作品か....。
そして本日聴いた音楽は、315円(税込)の名盤。
THE ROYAL PHILHARMONIC COKKECTIONから、
TCHAIKOVSKY
Piano Concerto No.1 in B flat meiner, Op.23
Eight Picces from The Seasones Op.37
指揮:ジェームス・シャド
ピアノ:ロナン・オーラ
MENDELSSOHN / メンデルスゾーン
Symphony No.3 in A miner. Op.56 "Scottish"
Symphony No.4 in A. Op.90 "Italian"

指揮:ステファン・サンデルリング
STRAUSS WORKS / ヨハン・シュトラウス

1. 皇帝円舞曲 作品437
2. 美しく青きドナウ 作品314
3.「こうもり」序曲 作品362
4. ウィーンの森の物語 作品325
5. 雷鳴と電光 作品324
6. 南国のばら 作品388
7. 春の声 作品310
8. 酒、女、歌 作品333
9. ウィーン気質 作品354
10.ラデツキー行進曲 作品228
晩ご飯の後、NHF-FMの名曲リサイタルを聴く。
ちょうど、マズルカ ト長調 作品26」/ザルジツキ作曲、が始まったところ。
初めて聴いた曲だったけと、結構いい。
次いで、
スラブ舞曲 ホ短調 作品72 第2 / ドボルザーク作曲、クライスラー編曲
カルメン幻想曲(フバイ作曲)
上記演奏は、 バイオリン:小野明子さん、ピアノ:藤井一興さん
演奏後の拍手に混じって「ブラボー」とか聞こえてました。
「最後はみのちゃんの編曲によるオーソレ・ミー・ヨでお別れします」って
みのちゃんってダレダヨっていつも謎に思っていたのでこれを機会に調べてみたらこの人。
http://columbia.jp/~kabasawa/profile.html
名曲リサイタルのオフィシャルサイト。
http://www.nhk.or.jp/meirisa/index.html
次のプログラムはそのまま「名曲のたのしみ」
本日は、
「交響詩“海”から」ビュッシー作曲
・第1曲“海の夜明けから真昼まで”
・第31曲“風と海との対話”
ドビッシー "海”はアシュケナージ指揮、往年のLONDONレーベル版を
持っているけれど何故かほとんど聴いていません。
(あれっ?ちゃんと聴いてたつもりが、しれっと終わってしまった)
「バレエ音楽“ラ・ヴァルス”」ラヴェル作曲
大迫力!CDをチェックしなくっちゃ。
「バレエ組曲“火の鳥”(1919年版)」ストラヴィンスキー作曲
私的にはなんかピンとこない楽曲。何回か聴けばよくなるかも、
上記いずれも指揮:マリス・ヤンソンス、ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団
FM放送はこれまでで、次はCD。
またしても315円(税込)の名盤。
THE ROYAL PHILHARMONIC COKKECTIONから、
TCHAIKOVSKY
交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」1-4楽章
スラヴ行進曲 作品31

指揮:ユーディ・メニューイン
寝る。
池袋にイッた
今夜は仕事の帰りに池袋に立ち寄りました。
所用を終え、山田LABIとビックカメラをチラ見しつつ「Pパルコ」へ。
ここには7階にイシバシ楽器、5・6階にタワーレコードが入っていて、エスカレーターを使えば、下から昇っても、上から降りても2店を一挙縦覧できるナイスなロケーションとなっています。
まずはエレベーターで7階に行ってみます。
ここのイシバシ楽器は、店舗面積におけるギター比率が高い、いわゆるギター野郎の聖地仕様ともいうべき商品構成となっています。
そして、店内のそこ此処で自由に試弾できるようになっているので、これまた自信あり気な客がそれぞれ我良しに容赦なく音量を上げてガンガン弾いている状況はまさに聖地的騒々しさ。
とはいっても、その音は嫌じゃなく「ふんふん、なかなかやるねー」とか「うーん。いま三歩」とか秘かに人様のギターテクを評論したりするわけです。
エレキ、アコギ(スチールもクラッシックも)観てて飽きません。ボディのシェイプといい、素材の味わいといい、塗装や仕上げといい、それぞれのギターがそれぞれなりに個性があって素晴らしい。眼福しました。
(しかし、この聖地の音の中で淡々と働いている店員さんはある意味すごいと思いました。あーリクベクト。)
聖地の巡礼を終え、エスカレーターで6階タワーレコードへ。
このフロアはクラッシックやジャズなどを扱っています。
フロア自体がそれほど広くないので商品数は限られますが、こちらも充分愉しめました。ついでに「ぶらあぼ」9月号をいただき。感謝。
5階は興味がないのでパスしてPパルコを後にしたのでした。
そして池袋駅に向かい帰宅。
本日聴いたアルバム。
通勤の友は昨夜と同じ
Serenade for String & Violin Concerto in D major,Op.35
TCHAIKOVSKY / THE ROYAL PHILHARMONIC COLLECTION
琴線に触れてしまったというか、妙に気にいってしまいました。
特に、Violin Concerto in D major,Op.35。
昼休みも、Violin Concerto in D major,Op.35。
帰りは、オムニバス・アルバムのベスト・モーツアルト100から、

【Disc 2】
1. 歌劇「フィガロの結婚」より 序曲
2. 第1幕「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」トーマス・アレン
3. 第1幕「愛の神様」マーガレット・プライス
4. 第1幕「恋とはどんなものかしら」アン・マレイ
5. 第3幕「もう訴訟に勝っただと」ジョーマ・ヒニエン
6. 第3幕「どこへ行ったの、あの頃の喜びと嬉しさは」キャスリーン・バトル
7. 第3幕「二重唱:やさしい夜の風が」キャスリーン・バトル、マーガレット・プライス
8. 第3幕「もうこれ以上ためらわないで、愛しい人よ」キャスリーン・バトル
9. 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」より
第1幕:「軍隊生活は楽しいぞ」ムーティ指揮・ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団
10. 第1幕「三重唱:風がおだやかにあり」
ホセ・ファン・ダム、マーガレット・マーシャル、アグネス・バルツァ
11. 第1幕「静めがたい苦しい思いよ」アグネス・バルツァ
12. 第1幕「風や嵐にもめげず」マーガレット・マーシャル
13. 第1幕「いとしき人の愛のそよ風は」フランシスコ・アライサ
14. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より
第1幕「可愛い奥様、これが目録です」サミュエル・レイミー
15. 第1幕「あそこで手に手をとりあい」ウィリアム・シメル、スザンネ・メンツァー
16. 第1幕「もうお分かりでしょう」シェリル・ステューダー
17. 第1幕「彼女の心の安らぎこそ」フランク・ロパード
18. 第1幕「酒で頭がかあっとなるまで」ウィリアム・シメル
19. 第2幕「窓辺においで、恋人よ」ウィリアム・シメル
20. 第2幕「見ていらっしゃい、いとしい人」スザンネ・メンツァー
21. 第2幕「何というふしだらな」
22. 第2幕「悪を行う者の最後は全てこの通り」
【Disc 3】
9. 歌劇「魔笛」より序曲 ハイティンク指揮・バイエルン放送交響楽団
10. 第1幕「おいらは鳥刺し男」ヴォルフガング・ブレンデル
11. 第1幕「何と美しい絵姿だろう」ニコライ・ゲッダ、ベンデル指揮・バイエルン放送管弦楽団
12. 第1幕「愛を感ずる男たちは」ルチア・ポップ、ヴォルフガング・ブレンデル
13. 第1幕「すばやい足どりが、臨機応変の勇気が」
ルチア・ポップ、ヴォルフガング・ブレンデル、ハインツ・ツェドニク
14. 第2幕「イシス、オシリズの神よ」ロランド・ブラクト
15. 第2幕「地獄の復讐が我が心に燃え移る」<夜の女王のアリア>
エディタ・グルベローヴァ
16. 第2幕「ああ、私には分かる」テイト指揮・イギリス室内管弦楽団
17. 第2幕「一人の娘っ子か女房」
18. 第2幕「パ、パ、パ」
19. おおおまえ、ばかなマルティン
20. おやすみ!ほんとののろまさん
21. 飲んで食って身が保つ
これも飽きることなく何回も聴いている。
そうして就寝前に、
Violin Concerto in D major,Op.35
とこれまた315円(税込)の名盤。
TCHAIKOVSKY / THE ROYAL PHILHARMONIC COLLECTION
Piano Concerto No.1 in B flat miner,Op.23
Eight Picces from The Seasones Op.37

指揮:ジェームス・ジャド、ピアノ:ロナン・オーラ
おまけのYouTube..。
M.kamio plays Tchaikovsky Violin Concerto (1st Mov 1of2)
神尾真由子さんの繊細かつパワフルな弾き込みに感動!「ブラボー」
でも、Tchaikovsky Violin Concerto っていい曲でしょう?
所用を終え、山田LABIとビックカメラをチラ見しつつ「Pパルコ」へ。
ここには7階にイシバシ楽器、5・6階にタワーレコードが入っていて、エスカレーターを使えば、下から昇っても、上から降りても2店を一挙縦覧できるナイスなロケーションとなっています。
まずはエレベーターで7階に行ってみます。
ここのイシバシ楽器は、店舗面積におけるギター比率が高い、いわゆるギター野郎の聖地仕様ともいうべき商品構成となっています。
そして、店内のそこ此処で自由に試弾できるようになっているので、これまた自信あり気な客がそれぞれ我良しに容赦なく音量を上げてガンガン弾いている状況はまさに聖地的騒々しさ。
とはいっても、その音は嫌じゃなく「ふんふん、なかなかやるねー」とか「うーん。いま三歩」とか秘かに人様のギターテクを評論したりするわけです。
エレキ、アコギ(スチールもクラッシックも)観てて飽きません。ボディのシェイプといい、素材の味わいといい、塗装や仕上げといい、それぞれのギターがそれぞれなりに個性があって素晴らしい。眼福しました。
(しかし、この聖地の音の中で淡々と働いている店員さんはある意味すごいと思いました。あーリクベクト。)
聖地の巡礼を終え、エスカレーターで6階タワーレコードへ。
このフロアはクラッシックやジャズなどを扱っています。
フロア自体がそれほど広くないので商品数は限られますが、こちらも充分愉しめました。ついでに「ぶらあぼ」9月号をいただき。感謝。
5階は興味がないのでパスしてPパルコを後にしたのでした。
そして池袋駅に向かい帰宅。
本日聴いたアルバム。
通勤の友は昨夜と同じ
Serenade for String & Violin Concerto in D major,Op.35
TCHAIKOVSKY / THE ROYAL PHILHARMONIC COLLECTION
琴線に触れてしまったというか、妙に気にいってしまいました。
特に、Violin Concerto in D major,Op.35。
昼休みも、Violin Concerto in D major,Op.35。
帰りは、オムニバス・アルバムのベスト・モーツアルト100から、

【Disc 2】
1. 歌劇「フィガロの結婚」より 序曲
2. 第1幕「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」トーマス・アレン
3. 第1幕「愛の神様」マーガレット・プライス
4. 第1幕「恋とはどんなものかしら」アン・マレイ
5. 第3幕「もう訴訟に勝っただと」ジョーマ・ヒニエン
6. 第3幕「どこへ行ったの、あの頃の喜びと嬉しさは」キャスリーン・バトル
7. 第3幕「二重唱:やさしい夜の風が」キャスリーン・バトル、マーガレット・プライス
8. 第3幕「もうこれ以上ためらわないで、愛しい人よ」キャスリーン・バトル
9. 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」より
第1幕:「軍隊生活は楽しいぞ」ムーティ指揮・ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団
10. 第1幕「三重唱:風がおだやかにあり」
ホセ・ファン・ダム、マーガレット・マーシャル、アグネス・バルツァ
11. 第1幕「静めがたい苦しい思いよ」アグネス・バルツァ
12. 第1幕「風や嵐にもめげず」マーガレット・マーシャル
13. 第1幕「いとしき人の愛のそよ風は」フランシスコ・アライサ
14. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より
第1幕「可愛い奥様、これが目録です」サミュエル・レイミー
15. 第1幕「あそこで手に手をとりあい」ウィリアム・シメル、スザンネ・メンツァー
16. 第1幕「もうお分かりでしょう」シェリル・ステューダー
17. 第1幕「彼女の心の安らぎこそ」フランク・ロパード
18. 第1幕「酒で頭がかあっとなるまで」ウィリアム・シメル
19. 第2幕「窓辺においで、恋人よ」ウィリアム・シメル
20. 第2幕「見ていらっしゃい、いとしい人」スザンネ・メンツァー
21. 第2幕「何というふしだらな」
22. 第2幕「悪を行う者の最後は全てこの通り」
【Disc 3】
9. 歌劇「魔笛」より序曲 ハイティンク指揮・バイエルン放送交響楽団
10. 第1幕「おいらは鳥刺し男」ヴォルフガング・ブレンデル
11. 第1幕「何と美しい絵姿だろう」ニコライ・ゲッダ、ベンデル指揮・バイエルン放送管弦楽団
12. 第1幕「愛を感ずる男たちは」ルチア・ポップ、ヴォルフガング・ブレンデル
13. 第1幕「すばやい足どりが、臨機応変の勇気が」
ルチア・ポップ、ヴォルフガング・ブレンデル、ハインツ・ツェドニク
14. 第2幕「イシス、オシリズの神よ」ロランド・ブラクト
15. 第2幕「地獄の復讐が我が心に燃え移る」<夜の女王のアリア>
エディタ・グルベローヴァ
16. 第2幕「ああ、私には分かる」テイト指揮・イギリス室内管弦楽団
17. 第2幕「一人の娘っ子か女房」
18. 第2幕「パ、パ、パ」
19. おおおまえ、ばかなマルティン
20. おやすみ!ほんとののろまさん
21. 飲んで食って身が保つ
これも飽きることなく何回も聴いている。
そうして就寝前に、
Violin Concerto in D major,Op.35
とこれまた315円(税込)の名盤。
TCHAIKOVSKY / THE ROYAL PHILHARMONIC COLLECTION
Piano Concerto No.1 in B flat miner,Op.23
Eight Picces from The Seasones Op.37

指揮:ジェームス・ジャド、ピアノ:ロナン・オーラ
おまけのYouTube..。
M.kamio plays Tchaikovsky Violin Concerto (1st Mov 1of2)
神尾真由子さんの繊細かつパワフルな弾き込みに感動!「ブラボー」
でも、Tchaikovsky Violin Concerto っていい曲でしょう?
昨夜の続きでスイマセン..
昨夜は、これを紹介するつもりが迂闊にも忘れていました。
バッハ シャコンヌ列伝
Bach's Chaconne for Solo Violin/Itzhak Perlman (Part 1/2)
Bach's Chaconne for Solo Violin/Hilary Hahn (Part 1/2)
A.suwanai plays Bach´s Chaconne
※途中で切れます「カノジョノキョクモットキキタイヨ..」by.のだめ
Mariko Senju - Bach's 'Chaconne' (Pt 1)
Heifetz Bach Chaconne
お楽しみください。(あーほっとした)
さて、本日聴いたアルバムは、朝の電車、昼休み、帰りの山手線内通しで、
ハイドン。
The String Quartets Op.0,Op.1-3 (Disc 1)
The String Qurtets Op.1 no.4,Op.1 no.6,Op.2 no.1 (Disc 2)

The Angeles String Quartet
繊細・緻密な演奏そして高音質なアルバム「ブラボー」
今夜はタワーレコード新宿店でCDを観る〜眼福、眼福、眼福..
そして気分転換にこれ、
ライフアルバム / いきものがかり

イイっ!
睡眠前のアルバムは、315円(税込)の名演CD(と思っている)
Serenade for String Op.48 & Violin Concerto in D major,Op.35
TCHAIKOVSKY / THE ROYAL PHILHARMONIC COLLECTION

Serenade..Op.48は指揮:ユーリン・シモノフ、ヴァイオリン:ジョナサン・カーメイ
Violin..Op.35は指揮:ユーディ・メニューイン、ヴァイオリン:ジノ・ヴィニコフ
でした。
バッハ シャコンヌ列伝
Bach's Chaconne for Solo Violin/Itzhak Perlman (Part 1/2)
Bach's Chaconne for Solo Violin/Hilary Hahn (Part 1/2)
A.suwanai plays Bach´s Chaconne
※途中で切れます「カノジョノキョクモットキキタイヨ..」by.のだめ
Mariko Senju - Bach's 'Chaconne' (Pt 1)
Heifetz Bach Chaconne
お楽しみください。(あーほっとした)
さて、本日聴いたアルバムは、朝の電車、昼休み、帰りの山手線内通しで、
ハイドン。
The String Quartets Op.0,Op.1-3 (Disc 1)
The String Qurtets Op.1 no.4,Op.1 no.6,Op.2 no.1 (Disc 2)

The Angeles String Quartet
繊細・緻密な演奏そして高音質なアルバム「ブラボー」
今夜はタワーレコード新宿店でCDを観る〜眼福、眼福、眼福..
そして気分転換にこれ、
ライフアルバム / いきものがかり

イイっ!
睡眠前のアルバムは、315円(税込)の名演CD(と思っている)
Serenade for String Op.48 & Violin Concerto in D major,Op.35
TCHAIKOVSKY / THE ROYAL PHILHARMONIC COLLECTION

Serenade..Op.48は指揮:ユーリン・シモノフ、ヴァイオリン:ジョナサン・カーメイ
Violin..Op.35は指揮:ユーディ・メニューイン、ヴァイオリン:ジノ・ヴィニコフ
でした。
YouTubeは名演の宝庫
YoutTube って便利ですね。
インターネットを利用している方々には言うまでもないことですが、さまざまな趣味嗜好に応じた動画がアップロードされていて、YouTubeのサイトにアクセスすれば基本的に自由に閲覧・鑑賞することができます。
音楽のジャンル..特にクラッックを例にすると、この機縁がなければ多分、今生ではけっして知りえなかった、楽曲・アーティストそして演奏を思う存分観聴きすることができます。実際の演奏が観られることは本当にありがたいですね。
まずはこれ。音も映像もノイジーですが、素晴らしい演奏にノックアウトされます。(映画「シンドラーのリスト」のテーマです。ブラボー!)
Atlas Shrugs: Itzhak Perlman
なお、この映像が表示されるページの右側に「Perlmanの名演リスト」が表示されているので要ご覧ください。
そしてもうひとつ。YouTubeではありませんが検索で見つけたヴァイオリニスト。
Esther Kim さんのオフィシャルサイト
トップページの動画にこれまたノックアウトは必至。
ともかく迫力のある演奏は圧巻。
(しかしカメラぶれにも酔いそう。三脚で固定したまま撮影してくだせぃ)
さて定番の本日聴いたアルバム。
今朝の通勤電車の友は、ブラームスの3番と4番。一枚のCDに収まっているから一気聴き。(う〜ん、抑えた感じがいい)
初めてブラームスの交響曲を聴いたときは、何かだらだらと進展しない楽曲のような印象があって「こりゃ自分には合わない」ブラ全購入はしくじったかと思った瞬間が実はありました。
(ドヴォルザークのように主旋律というかテーマが明確な曲の方がとっつきやすいという感があります)
しかし、また聴きたくなって→聴いてみて→REPAT というサイクルを繰り返して「あら不思議」好きになった人〜と「都はるみ」さん状態になったという顛末です。
昼休みは、交響曲4番の最終楽章を子守歌に寝ようとしたものの曲調が明るくてウキウキして仕方がないので、得意の古典ものから(最初は英語名が読めなかった)ブクステフーデ。
Sonatas / DIETRICH BUXTEHUDE
Capriccio Stravagante
skipè Sempe
(DHMの15番)
このブクステフーデ楽曲もビオラ・ダ・ガンバ(だと思う)チェンバロのバロックな旋律。昼寝をしたまま幽体離脱しそうな至福の音曲。(知らないうちにあちらの世界を探訪してたりして)
帰りは、久しぶりに新宿の量販店に立ち寄りデジカメを物色。
帰りに、これまた久しく聴いていなかったこのアルバムにしてみました。
garden / 高杉さと美

1曲目の「Intro. 〜primary colors〜」と2曲目の「旅人よ」は本人には申し訳ないけれど何となく必ずすとっばして3曲目以降を聴きます。
このアルバムに収録されているほとんどは他のアーティストのカバー曲。しかし選曲が絶妙なのか、理由は分かりませんがオリジナルのアーティスト以上に彼女の声(自分的にはとても魅力的な声)が合っているのでとても心地いい。
さて、garden が全曲終わり余す時間は 五嶋みどりさんのメンコン(ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品61)。第1楽章のスピード感に感動し、第2楽章に移るところで我家着。
(本日の教訓:難聴に気をつけなくては...)
インターネットを利用している方々には言うまでもないことですが、さまざまな趣味嗜好に応じた動画がアップロードされていて、YouTubeのサイトにアクセスすれば基本的に自由に閲覧・鑑賞することができます。
音楽のジャンル..特にクラッックを例にすると、この機縁がなければ多分、今生ではけっして知りえなかった、楽曲・アーティストそして演奏を思う存分観聴きすることができます。実際の演奏が観られることは本当にありがたいですね。
まずはこれ。音も映像もノイジーですが、素晴らしい演奏にノックアウトされます。(映画「シンドラーのリスト」のテーマです。ブラボー!)
Atlas Shrugs: Itzhak Perlman
なお、この映像が表示されるページの右側に「Perlmanの名演リスト」が表示されているので要ご覧ください。
そしてもうひとつ。YouTubeではありませんが検索で見つけたヴァイオリニスト。
Esther Kim さんのオフィシャルサイト
トップページの動画にこれまたノックアウトは必至。
ともかく迫力のある演奏は圧巻。
(しかしカメラぶれにも酔いそう。三脚で固定したまま撮影してくだせぃ)
さて定番の本日聴いたアルバム。
今朝の通勤電車の友は、ブラームスの3番と4番。一枚のCDに収まっているから一気聴き。(う〜ん、抑えた感じがいい)
初めてブラームスの交響曲を聴いたときは、何かだらだらと進展しない楽曲のような印象があって「こりゃ自分には合わない」ブラ全購入はしくじったかと思った瞬間が実はありました。
(ドヴォルザークのように主旋律というかテーマが明確な曲の方がとっつきやすいという感があります)
しかし、また聴きたくなって→聴いてみて→REPAT というサイクルを繰り返して「あら不思議」好きになった人〜と「都はるみ」さん状態になったという顛末です。
昼休みは、交響曲4番の最終楽章を子守歌に寝ようとしたものの曲調が明るくてウキウキして仕方がないので、得意の古典ものから(最初は英語名が読めなかった)ブクステフーデ。
Sonatas / DIETRICH BUXTEHUDE
Capriccio Stravagante
skipè Sempe
(DHMの15番)
このブクステフーデ楽曲もビオラ・ダ・ガンバ(だと思う)チェンバロのバロックな旋律。昼寝をしたまま幽体離脱しそうな至福の音曲。(知らないうちにあちらの世界を探訪してたりして)
帰りは、久しぶりに新宿の量販店に立ち寄りデジカメを物色。
帰りに、これまた久しく聴いていなかったこのアルバムにしてみました。
garden / 高杉さと美

1曲目の「Intro. 〜primary colors〜」と2曲目の「旅人よ」は本人には申し訳ないけれど何となく必ずすとっばして3曲目以降を聴きます。
このアルバムに収録されているほとんどは他のアーティストのカバー曲。しかし選曲が絶妙なのか、理由は分かりませんがオリジナルのアーティスト以上に彼女の声(自分的にはとても魅力的な声)が合っているのでとても心地いい。
さて、garden が全曲終わり余す時間は 五嶋みどりさんのメンコン(ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品61)。第1楽章のスピード感に感動し、第2楽章に移るところで我家着。
(本日の教訓:難聴に気をつけなくては...)


